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Q&A

Mitch SxEが皆さんからのご質問にお答えするページです。すべての質問にお答えするわけではありませんのでご了承下さい。ご質問はこちらから

2000/2〜7

ニュージャージーのDMSバンドだというSOCIAL DECAYてバンド知ってますか?僕が聞いた話だとMERAUDERと仲が良くて音的にはDMIZEみたいな感じで、90年に7インチが1枚リリースされてるらしいのですが教えてください。 (2/20)
知っています。 SOB曰くここのギターが彼のギターの先生だそうです。でもDMSではない筈です。前述のMERAUDERインタビュー(DOLL上)でSOBもいってますが、基本的にDMSはNYのギャングです。7インチは確かに1枚出ていてNJの8・ボール・レコードからリリースされています。一曲FURY OF FIVEのSTICKMAN(James・IsMeanのこと)が書いた曲(彼とMIke=BaがFURY OF FIVE以前にやっていたLOCKED・IN・LIFEの曲で、当然彼もゲストヴォーカルで参加しています)もあり、音的にはDMIZEというより、KILLING・TIMEに近いような気がします。

ドールのMERAUDERのインタビューでSOBがRICKのことかなり嫌っているようですが、MERAUDERのアルバムサンクスリストに25 TA LIFEの名前が載ってないのがすごく気になっていたのでその理由が良くわかりました。RICKのこと良く言うやついないって書いてありましたが、もしかしてRICKて向こうでは嫌われ者なのですか? (2/20)
はっきり言ってかなり嫌われています。これは彼のお坊ちゃん育ちによる甘えが原因ではないかと思います。例えばAGNOSTIC FRONTのニューアルバム用のデモ・テープ(勿論非売品)を勝手にダビングして売りまくり、FREDDIEにボコられそうになる、同じようなことをMERAUDERに対してもしてます(DOLL99年1月号参照)。e-TOWN CONCRETEのTシャツをバンドに無断で作る(e-TOWNとN.J. BLOODLINEのメンバーがボコるといってるそうです)、日本の某レコード店のオーダーを(はんぱな金額ではありません)一年近くブッチする、日本の招聘元を通じて抗議を入れてやっと送ってくる始末。しかも理由はツアーで忙しかったからだそうで、いくら忙しいからと言って、一年間一回の休みもなくツアーしていた訳ではありません。それにツアーが忙しくてメイル・オーダーが出来ないと言うなら、初めからデイストロなんかやらなきゃいいんです。などなど他にも書いているだけでこの項がいっぱいになるくらいいろいろ聞いています。
人から聞いた話だけではなく、今まで公にはしませんでしたが、当方も彼の無責任、かつ甘えた言動の被害者の一人です。
約2年前電話で話しているときに、来日の話になり、どこからも話がないと言っているので、当方で呼ぼうか?と言ったら是非頼む、というのでブッキングを始めました。しばらくして、日程の確認の為電話をしたところ、某プロモーターがCOMIN CORRECTを同じ時期に呼ぶ事になっているので、そのプロモーターに日程を確認して重ならない様にして欲しい、と言ってきました。
早速そのプロモーターに電話をし、確認したところ、「それはおかしい。 リックからCOMIN CORRECTだけではなく、25 TA LIFEもお願いしたいと言われている」という答えが返ってきました。あわててリックに電話を入れると、本人はその事をすっかり忘れていたようで、すぐにそのプロモーターに電話を入れて確認してみる、と言ってきました。それから1時間後、彼からFAXが届きました。その文面は ”先に向うに聞いていたのを俺が忘れていたみたいだ。早い者勝ちってことで悪く思うなよ。でも俺とおまえはまだ友達だ”というものでした。
ご存知の方も多いと思いますが、私はリックの最も古い日本人の友人の筈でした。
私も彼の事を良き友人だと思い、だからこそ彼らの来日のサポートが出来ればと思い、ブッキングなどでいろいろと労力を使ってきました。それが彼自身のミスでこういったことになり、私はブッキングを進めていた関係上いろいろな方にお詫びをしなくてはいけないことになってしまいました。せめて口頭でお詫びを入れてくれれば、こちらも誠意を尽くしてくれたと思い、納得も出来たと思います。しかし彼がした事は詫びるでもなく”悪く思うなよ”の一言(しかもFAXで)。
これでは、彼は誠意を込めたつもりかもしれませんが(まったくそんな事を考えてもいないかもしれないけど)、こちらには伝わる筈もありません。このことで彼と言う人間が良く分かり、改めてなぜ多くの人が彼の悪口を言うのかも身を持って思い知らされることとなりました。
この後も来日するたびに、ライブ会場で私の事を探しているらしいですが、こんな事をされた後に平気な顔をして会えるほど私はお人好しではありません。
今後彼自身も彼のバンドもサポートするような事は二度とありません。

上記の記事のレスポンスです。
>俺はrick ta lifeをサポートしている。彼は本当に評判が悪い。案の定この SXE PROでも悪い。だけど、彼の性格からいって”悪気ない犯行”だと俺は思う。はっきりいえる事は、彼は人をだましたり、盗んだりはしない!ただダラシナイ性格の持ち主。みんながRICKを嫌っても俺は、RICKをサポートしていきます。だって、俺はRICKからとてもよくしてもらっているから。(2000/11/20)
ただ単に彼がレイジーなだけで、いいやつ云々と述べておられましたが、こういう事実はご存知でしょうか?リックはE-TOWN CONCRETEのTシャツをバンドのメンバーに無断で作り、それを売っていました。もちろんメンバーが知らなかったと言う事はそのTシャツから生まれる利益は
すべてリックのポケットに収まるという事です。これは果たして単なる誤解なのでしょうか?
レイジーだと知り合いのバンドのTシャツを勝手に作って私腹を肥やす事が許されるのでしょうか。
似たような事は山のようにあります。その他彼のやった事はQ & Aのページにも書いてありますがレイジーであるという事と海賊版やマーチャンダイズを無断で作るといった行為は全く無関係であり、ただ単にその人間がいかに汚いかをあらわしているに過ぎないと思います。もちろん貴方が個人的にリックを信用しようがしまいがそれは全く私には関係ありません。ただあなたが本当に事実を認識した上で彼の側に立っているのか分からなかったためこういうことを書かせていただきました。

これからも機会があれば海外メイルオ−ダ−をすると思いますが自分の場合英語がしゃべれないのでトラブルになった時直接電話をしても解決できないと思うと悲しい限りです。その点MITCH SXEさんは英語もできるし有名バンドの人とも仲がいいみたいなので解決方法は幾らでもあるのではないですか?海外のハ−ドコアフリ−クのみんなも解決方法を期待していると思います。(3/19)
突き放すような言い方になってしまいますが、はっきり言って解決方法はないです。
ほとんどの場合、レーベル、メールオーダーをやっていた人が突然消える、あるいは私書箱の為実際に連絡が取れない、など様々な場合があります。私の場合でも友人経由でなどの手段を使っても解決したのは1割ほどにしかなりません。よって一方通行にはなりますけど、盲目的に相手を信用して送るしかないのです。唯一残された方法がこうやって経験を公開する事により、これ以上同じような犠牲者を増やさない様にする、あるいは犯罪者(お金を受け取って品物を送らないというのはたとえ$1でも立派な犯罪です)の懐を肥やさせない様にするしかないのでは?

また、SKARHEADのイーザックや、25 TA LIFEのリックが、INTEGRITYをヘイトしてるのはなぜですか?昔は、リックのファンジンにINTEGRITYを載せていたりしてたので不思議です。 (3/25)
別にリックはINTEGRITYの悪口は言ってないと思いますが。かれは唯一DMSのメンバーでありながら、クリーブランドのバンドと問題の無い奴で、ONE LIFE CREWとも共演していますので。EZECは渦中の人でフレディとトビーと共にこの問題の中心にいる人です。理由は私の親友の奥さんの名誉に関わる事なので、いえません。ただINTEGRITY、ONE LIFE CREW(現PIT BOSS 2000)共に恐らくN.Y.でライブをやれる事は永久にないでしょう。DMSのブラックリストに載るという事はこういう事です。

Dropkick Murphysの今までのリリースの中で現在入手できる音源,「Do or die」「The gang’s all here」「The Businessとのスプリット」以外総て欲しいのですが、何があるでしょうか?(4/16)
スウェーデンのバーニング・ハート・レーベルからリリースされている初期のシングル、コンピレーション7”の曲を集めた「THE EARLLY YEARS」というシングルコンピレーションが出ています。残念ながら単独リリースのシングル及びスプリットはほとんどが廃盤になっているようです。それらの物で入手可能な物はTKO RECORDから出ている「CURSE OF A FALLEN SOUL」7”とベースのKEN がやっているフラット・レコードから出ているオキシモロンとのスプリットEPだけになります。コンピレーションは沢山ありすぎるので紹介しきれません。

アメリカはカリフォルニア???(たぶんですが) のSxEバンドで"STRIFE"というバンドがいたと思うのですが解散してしまったと聞きました(しかもかなり前に・・・。)それは本当ですか?もし本当なら詳しい事とか教えて下さい(元メンバーの新しい動きなど)(5/23)
2年ぐらい前に解散しています。 解散後ヴォーカルとギターの一人はANGER MEANSというバンドを組み、活動しています(した?)。VICTORYからアルバムを出すという噂が一年ぐらい前から流れていますが、(リリースデータにも載っており、Tシャツも売っていた)その後リリースされたという話も聞きませんし、そのギタリストがDOWNSETのヴォーカルとバンドをはじめていて(名前は忘れました)SESSIONSというスケートボード会社からすでに7"とアルバムが出ているそうです。 未聴ですが、LIFETIMEのような音らしいです。 ちなみにどうでもいいことですがヴォーカルのリックはブレイク・エッジしたそうです。

質問その2 とあるスケート雑誌に大橋さんが昔やっていたDIVIDED WE FALLのCDのジャケットのデザインをESOWさんがしたと載っていましたがESOWさんてWORD OF MOUTHのESOW さんですか?さしつかえがなければ教えて下さい。(2000/5/23)
そうです。 結構古い付き合いなので、お願いしたら気持ちよくやってくれました。 以前DWFのTシャツのデザインを書いてもらっていたのですが、Tシャツを作る前にDWFが解散してしまったので、CDを出すときにこのデザインを使ってもいい?と聞いたところ、どーせなら新しいの書きますよ、と言ってくれたというのが経緯です。グラフィテイというのはHIP HOPの世界の専売特許であるかのように思っている人が多く、ここ最近のN.Y.H.Cバンドがラップからの影響とともにグラフィティを使い始めたと思っている方が多いと思いますので、軽くグラフィテイとHIP HOP,HCの関連について触れたいと思います。

確かにアートワークなどでグラフィテイを使い始めたのはHIP HOPの世界が最初でした。 しかし70年代後半から80年代の頭にかけて、NYにおけるグラフィティ・アーティストの7割がプエルトリコ系白人であり、これはDMSの構成メンバーの実に7割がプエルトリコ系白人であるという事実と見事に一致するのです。 BEASTIE BOYSの例を見るまでもなく、80年代頭からHIP HOPとHCは常に密接な関係を持っていました。かなり複雑にグラフィティ,HIP HOP,HCはからみ合ってきたのです。例えば元CRO-MAGS、BAD・BRAINS、THE・ICEMENで知られるMackie(彼自身はプエルトリコ系ではなくネイティヴ・アメリカンですが)は古くから名の知れたグラフィティ・アーティストでしたし、現在では主に彫師として活動しているTattoo・Seen(映画”Wild・Style”に出演していました)も一流のグラフィティ・アーティストです。OUTBURSTのGeorgeや、ex-BURN、現ORANGE・9mmのChakaも80年代後半に多くのフリックを残していますし、DMS、KAC、ALLEYWAY・CREW、US・THUGSにも多くのグラフィティ・アーティストが所属しています。今でこそ日本にもWITS・ENDの都築君や、ETERNAL・Bのケンワンのように、グラフィティをやるヘッズも増えてきましたが、5年前にはグラフィティに興味を持って、実際フライヤー(チラシ)や、ステッカー等のバンドのロゴにグラフィティを使っていたのは私だけでした。
今後より多くのハードコア系ライターが増えることを祈っています。

俺はmatchSxEさんがいかなる人物かはわからないけど、QアンドAのコーナーで人種差別を許さないという姿勢に感動しました。このまえDOLLでDROPKICKMURPHYSのインタビューを見て人種差別なんてくそ食らえっていっていたのを見て、DKMが本当に好きになりました。俺も人種差別は許したくないし力を武器に生きている奴が大嫌いです。DKMのライブに5月1日に行ったんですが、スキンヘッドブーツ野郎がたくさんいました。ここでしつもんですがスキンヘッドやハンチング帽子にはどのような意味があるのですか。初歩的な質問ですがよろしくお願いします。(6/1)
まず最初に私はmatchではない。 MITCHです、そこんとこ夜露死苦!!   
人種差別は許したくないそうですが、それは大変素晴らしい考えだと思います。変えることなく、変わることなく貫いていってほしいものです。しかし、気になるのはあなたがかなりスキンヘッドに、偏見(しかも無知な)を持っている事です。私に会った事のない、私が何者であるかも分からない人々のためにこの場ではっきりさせましょう。
私はAnti・Racist・Hardcore・Straight・Edge・Skinhead(反人種差別主義ハードコア・SXE・スキンヘッド)です。 世の中のスキンズのすべてがナチ・スキンズではないのです。そこにはスカ・スキンズもいれば、Oi・スキンズもいます。もしかしたらその会場にいた”スキンヘッズ野郎”の中にも当然あなたと同じように”人種差別は許したくないし力を武器に生きている奴が大嫌い”な人もいたかもしれないのです。偏見により自分と同じ志を持った者を敵と誤解していたとしたら、あなたはどう思いますか?問題はナチ・スキンズも、我々すべてのSHARP(SkinHeads・Against・Racial・Prejudice=人種差別に反対するスキンヘッズ)も同じ格好をしている事にあります。 
私もおそらくあなたから見れば”スキンヘッドブーツ野郎”の一人にしか見えないのが悲しい現実なのです。
 ファッションに関しては(ハンチング帽子など)どのような意味があるかはっきりと分かりませんが、私はプライドを持ってボウズ=スキン(2000年当時)にしていますので、このような偏見には非常に敏感です。もちろんこのような違いがあることを知らないからといってあなたを責めるつもりはありませんし、おそらくあなたの取るような反応が一般的な世間の持つイメージであるのだと思います。DKMにしても、これまで日本に来日したWARZONE、THE・BUSINESS、THE・WARRIORS(旧LAST・RESORT)等のスキンヘッズ・バンドにしても、はっきりと反人種差別を唱えてきたスキンヘッズ・バンドです。
私にとっても彼らにとっても、”スキンヘッズ野郎”と言われナチ・スキンズと一緒くたにされるのは、
 ”侮辱”以外の何物でもありません。この方に限らず皆さん、以上の事を踏まえた上で、スキンヘッズについてしゃべってください。世の中にはスキンヘッズと、ボーンヘッズ(世界中のSHARP・スキンズは軽蔑をこめて、そして自分たちと区別するためにナチ・スキンズのことをこう呼びます)の2種類のスキンヘッズがいるのです。ただイメージだけで相手の事を悪く言い嫌悪するのはたやすい事です。ナチ共がなにを信望し、なにをやろうとしているのかを知る事無しに”スキンヘッドブーツ野郎”では奴らと同じ”ファシスト”になってしまいます。 
”汝、汝の敵を知れ”という格言もあります。敵はあくまでも”ホワイト・パワー”、”第三帝国の復活”、”日本帝国主義の復活”、”RAHOWA”を提唱するボーンヘッド共であるということを勉強しましょう。
TOGETHER・WE・CAN・MAKE・THE・DIFFERENCE!!  SMASH・FASCISM!

そちらが、持っている初期、ハードコア関連の物をダヴィング、譲る等してもらえないでしょうか?そちらの条件通り、で構いませんので。 よろしくお願いいたします。(6/1)
このような質問と言うか申し出と言うかお願いを、本当によくされます。基本的に見ず知らずの方にダビングしたりするような事はしていません。理由は皆さんがどういう方かも知らない状態にありますので海賊版を作らないという保証がまったくないという事、譲ると言う行為も、私はトレード以外はほとんどしていません。今まで自分のサイトなどでも衣類のガレージセールはした事があっても私個人のコレクションを販売した事はなかったはずです。これからもうちのサイトで行う事はないでしょう。お役に立てなくてすみません。

Skarheadといえば,僕は六月の中頃に向こうに戻りますのでFredie Benefit Showを見に行けます。H2OとSkarheadとMadballとReach The  Skyという 美味しいBillですから,とっても楽しみです。それと質問ですが,なんでそのショーはFredieのためのショーなんですか? どういう趣旨があるのですか??(6/1)
またパクられたらしいです。 一応オフィシャルのコメントで奴の法定費用を稼ぐためにおこなうと発表されています。たぶん傷害だと思いますけど...  まだTobyと連絡が取れていないので100%正しいかは分かりませんが。 そうそう犬猿の仲として知られているS・O・I・AもNYCのショウに出るらしいです。 いよいよDMSとALLEY・WAY・CREWの雪解けなのでしょうか。

6月1日付けのQ&AのFREDIE BENEFIT SHOWの件のなかでmitchさんがDMSとALL WAY CREWの雪解けなのでしょうか。と答えてますが、仲悪いんですか?知りませんでした。それに、イーザックやトビーは昔、sickのローディーやってたっていうし・・・。詳しく教えて下さい。(6/16)
かなり仲悪いです。元はといえばSICKがインタビューで 『DMSこそNYのバイオレンスの根源』 のような言い方をしまくってDMSをけなしていたのが原因です。TOBYとイーザックに関しては治外法権のようなもので、他にもBULLDOZEのKEV ONEやEX MERAUDERのマイナスも同じくDMSとALLEYWAY CREWを掛け持ちしていました。彼ら以外は本当に険悪な状態です。一時期はそのテンションがLAのギャング間の抗争に近い感じに高まった事もあります。日本ではほとんど関係ない話なんですが、NYでは容易にDMSやALLEYWAY CREWを名乗る事が出来ないというのを覚えておいた方がいいでしょう。詳しい話は日本にいる皆さんが知らなくてもいいことがほとんどなので、特に話すつもりはありません。皆さんが考えているよりもっともっと危険ですので。

mitch sXe サン、BLACK FLAGについて聞きたいのですが、HENRY ROLLINSがSOA解散後なぜ西海岸のBLACK FLAGへ加入したんですか?かなり気になるので教えてください。(6/16)
日本でも良くある事ですが、例えばFORWARDのギターとドラムが高知からイシヤさんに引き抜かれて東京に出てくる、あるいは広島のムカイさんやジギャクさんが東京に出てくる(JUDGEMENT)のと同じことでたまたまBLACK FLAGがツアーで東海岸を回っていたとき当時NYで専門学校に通っていたヘンリー・ロリンズが追っかけをし、たまにマイクを奪って絶叫していた、というのがマニアの間ではかなり有名な話です。 要するにそこで気に入られて引っ張られたというだけの話で、彼らのみならずこういう話はもっといっぱいあります。

Mitchさん初めまして僕の中で最高のバンドがDAGNASTYなのですが、その、DAG NASTYについて質問さして下さいいつごろ解散したのですか?それはなぜ?4THをだして1回復活したのはあれだけのために?だいぶ前にDollでトリビュートを出すとか言ってたけどでないんですかねー。Dave Smalleyにだいぶ前、大橋さんが質問してた号を読んで再結成しないの?と聞いてDaveがそれは神のみぞしると言ってたの見て「本気かー!!」と喜んだのに、やって欲しいですね本当に。 DAVEとBrianが一緒のステージで見たい!!もちろんColin,Doug,peter,Roger,Shawnも!(7/4)
トリビュート盤については私は知りません。それにはっきり言ってDAGNASTYは好きですけど、カバーするバンドは特に興味ありません(自分もやってましたけど)。彼らが解散したのは確か'88年だったと思います。解散の理由で一番多きいのはメンバー間の音楽性の違いと、いいたかないけどやっぱりお金のようです。最後のアルバムではより大胆にREM,SOUL ASYLUM的要素を加え、かなりコマーシャル的にしたのですがそれでもやっぱり売れなかったのが現実のようです。(活動をよりしやすくするためにワシントンDCからカリフォルニアへメンバー全員移住してもだめだったようです。)
まあ正直憶測にはすぎませんが。DAG NASTY解散後ブライアンはPOISON 13のメンバーらと、ジャンクヤードというバッドボーイズ・ロックンロールを、ガンズ・アンド・ローゼスが大ブレイクした頃を見計らって結成し活動していましたがアルバム2枚出しても結局売れなかったようです。
 再結成アルバムを出した頃はBRIANもDAVEもLAに住んでいた事から、お互いの家に遊びに言ったついでに曲を作ったりジャムったりして曲がたまっていた頃に、コリン・シアーズ、ロジャーマーベリーの二人がたまたまカリフォルニアに遊びに来ていたと言う事で成り立ったものです。実際BAD RELIGIONもアルバムを発売しDOWN BY LAWもニューアルバムを発売後現在ツアー中ですが、今現在DAVEはDCに戻り、メンバーがまたばらばらに暮らしている状況もあり、よりいっそう遊びでも再結成するというのは難しくなっているようです。残念な事ですが本当に神のみぞ知るとしかいいようがないでしょう。

僕の住んでる北九州のしょぼいライブハウスにALL OUT WARやNUMBやエターナルBとかの、すごいメンツをよんでくれてありがとうございます。メラウダーの時ミッチさん来てましたけど、このALL OUT WARのツアーの時は北九州には来るんですか?その時、MIND SETっていうバンドが最初にでるんですが、このツアーの北九州の主催のキャスパーって店店員の人たちがしてるバンドで、もしこっちに来たら是非聞いてみてください。かっこいいです!でも、外国に同じ名前のバンドがありませんでしたかねえ?(7/8)
まず各地で公演ができるのは、その土地の公演主催者さんがいるおかげなのを説明しておきたいと思います。この場合北九州ですが、私たちが北九州で公演を打ちたいと思っても、その土地の状況や、地元のバンドさん、宣伝はどういう風にしたら一番効果的かなど把握しきれない事がたくさんあります。そこで去年から各地に主催者さんを立てての公演をすることにしました。こうする事で様々な問題が解決するだけでなく、地元のシーンの活性化につながると思ったのです。ただ実際主催する側として、多大なリスクを負うことになります。 お客さんが集まらなかった場合のマイナス分は主催者側で負担する事になりますし、準備にかかる時間や心労もかなりなものになるでしょう。 それでもバンドが好きだから、地元に呼びたいからと言って、主催をしてくれる方たちがいるからこそこのような公演が実現するのです。私たちはきっかけにしか過ぎません。 本当の立役者は各地の主催者さんたちだと言う事を是非知って欲しいと思います。
なおツアーには責任者として必ずMITCH SxEは同行しています。人任せに出来る仕事ではないし、そんなに人を雇うほどでかい会社なわけではないので。
MIND SETというバンドはあったと思いますが、似たような名前や同じ名前になるのは仕方ないのではないでしょうか。よっぽどオリジナリテイを確立したい、他とは絶対違う名前のバンドにしたいと思うなら 鉄アレイ、OUTO(嘔吐)など日本語表記の名前にすればよい事でこればっかりはどうしようもないでしょうね。

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