STRAIGHT EDGE PRODUCTIONS

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Q&A

Mitch SxEが皆さんからのご質問にお答えするページです。すべての質問にお答えするわけではありませんのでご了承下さい。ご質問はこちらから

2000/8〜12

ストレート エッジ プロダクションの建物は、何でできているのですか?お菓子のビスケットでできているのですか?それとも・・・・・・・・(8/2)
久々にこういうメールがきました。 はっきり言ってこういうメールが一番不愉快ですね。暗喩で言ってるのか分かりませんけれど、言いたい事があるならはっきり言え!と言いたい。裏の意味までこちらが読み取る筋合いは無いですし。どうでもいいんですが、うちに来たメールはすべて目を通す以上、どんな内容のものでも読んでしまうので本当に不愉快です。
ほっておくとまたこういうのが来るかもしれないと思い、あえてここに掲載させていただきました。いい事悪い事意見してくださる事はありがたいと思いますが、こういうのは意見でもなんでもない。 ただのいやがらせです。メールなどで送れば相手の顔も見なくて済むし、好きな事言っても自分には被害は及ばないと思っていたら大間違いです。電話の応対をしていてもたまにびっくりするくらい酷い言葉使いの人がいますが、相手の顔が見えないだけに印象はとても悪くなります。
メールも、送った先には必ず人がいることを、少しでも頭に入れておくことが最低限のマナーだと思います。ね、K○j○N○k○g○w○/○川さん。

DOLLのボストンHC特集を読んで、UNSEENのライブ(wire)に、先月足を運んでみました。彼等のレコードは聴いたことは無かったし、この号を読むまで名前もしらなかったのですが、ボストンのパンクを肌で感じられる機会はめったにないと思ったし、大橋さんの記事でもプッシュされてたから、期待してました。UNSEENは楽しいライブをやってくれました。けど客層が偏っていた(大した問題ではないけど)ようにかんじます。 俺が思うに、NYHCとかが好きな人で、ストリートパンクとか80'sUKHCを聴いてないか、毛嫌いしてる人あるいはその逆の人も、お互いにもったいないと思います。以前、大橋さんの記事(90'SNYHC)で読んだ、BREAKDOWNとCASUALTIESが共演したというエピソードは興味深いです。 以前、俺はhellcatのPUNK(U.S.BOMBS,DKMetc..)が大好きで、ストリートパンクからスカパンク、80'S.UK Oi,crass,confrictなんかを好んできいてたんですけど、USHC(狭い意味で)だけが手付かずでした(今思えば毛嫌いしていた面もあった)。今ではGORILLA BUISCUITSは外せないし、マイナースレットやUNITYも、自分の中では最高のハードコア.パンクです。STRAIGHT EDGE/NYHCに関して言えば、大橋さんの記事から、いろんなことを勉強できました。ストリートパンク一辺倒だった自分が、先日のH2Oのライブを楽しめるようにまでなったことを嬉しく思ってます。 SXEpro.の商品は偏りがなくていいですね。こういう姿勢を応援します。鋲ジャンスパイキーヘアーにはGORILLA buiscuitsを、DMS,NYHC好きにはconfrictを!(8/10)
応援ありがとうございます。厳密にいえばQ & Aではないのかもしれませんが、私の方から言っておかなければいけないことを代弁してくれているようなメールで、あえて掲載すると共にこの場を借りて当SxE PRO.の基本スタンスをはっきりさせて貰いたいと思います。 私たちはHARD CORE ・PUNKからPUNKを取り外した考え方を良しとしません。最近の若い子の特徴で、HARD COREを聞くが、PUNKを聞かないと言う人を良く見かけます。確かに音楽の間口を広めるためにHIP HOPを普段聞くと言うのは悪い事ではありません。かくいう私もこのSxE PRO.ホームページ来訪者が呆然とするほどのHIP HOPキチガイであります。
しかしだからと言ってPUNKを聴かなくてもいい、ということは決してありません。常にそれはHARD CORE ・PUNKであり、HARD CORE とPUNKではないからです。よって当方の招聘アーテイストや取扱商品をみてちょっとおかしいんじゃないか、と考えている方がいるとすれば、おかしいのは私たちではなくあなたです。私たちにとってはDISCHARGEもGORILLA BISCUITSもDROPKICK MURPHYSも鉄アレイもH2Oも同じように素晴らしいバンド達なのです。ですから決してPOPだから、あるいはHEAVYだから、HIP HOPのような格好をしているから鋲ジャンを着ているから、と言う理由で招聘アーテイストや取扱商品を決めているわけではありません。私たちにとってはあたりまえの事なのです。 よってこれから先も当SxE PRO.はいかなる意味でも皆さんの度肝を抜くようなバンドの招聘、商品の仕入をしていこうと思っております。このメールを送ってくださったような方が増える事が、私たちの活動における目標であり、より多くの人々が私たちを通して真の意味でBREAKDOWN THE WALLを実践してくださる事を強く望んでいます。

基本的でスイマセンが、Oi!PUNKに定義というか、これがOi!みたいなのはあるんでしょうか?また、最近Oi!/STREET PUNKとよく言いますがそれらは一緒なものとして考えていいんでしょうか?やはり思想云々なんでしょうか?(8/10)
ファッションや音楽的な面でこれがOi!だ、とか言うものはありません。
NYHCの人がYO!と言うのと同じ感じで、イギリスのスキンヘッズが挨拶代わりにOi! と呼び合ったのが始まりだと言われています。まあそのスキンヘッズMUSIC自体がスカ、いわゆるOI MUSIC,HARD CORE,STRAIGHT EDGE ,METAL、まで多岐に渡っているので厳格な”これがOi!だ”とかいうのは定義づけできないでしょう。現在Oi ! / STREET PUNKと称されているのはスキンヘッズMUSICのことではなく、力強いシングアロングを伴った骨太のPUNK ROCK一般を指すようです。 ですからメンバーにはスキンもいれば、ロカビリー風の人、ちょっとガンズ・アンド・ローゼス入っているような人、そして先日来日したTHE UNSEENのように鋲ジャンにモヒカンと言うファッションの人までいろいろです。一緒のものとして考えていいのか、と言う事ですが、ここ最近の流れで一緒にしてしまっている、というしかありません。一つ一つ説明すると膨大な時間がかかるため、このページではかいつまんでしかお答えできなくてすみません。
思想云々に共通しているのは反人種差別、反ナチスキンズ、そして何より大切なのは政治的思想なんか脇において、酔っ払って楽しもうぜ!、という事にあるようです。まあこれであなたの疑問を100%解消できたと思いませんが、先に述べたように政治性などを抜きにして大いにシングアロングして楽しめればいいのではないでしょうか。

INMYEYESどうしても見たいです。どうにもならないのですか?  やはり今 OLDSCHOOL といったものは全然人気がないのですか?(8/10)
ツアーに関して言えばどうにもなりません。何度もこのページでも申し上げていますが、ある程度地方で主催者さんがみつからないと、ツアー自体ブッキングできないのです。 すべて当方でブッキングすると2年前のときのようにまた大赤字をこうむる事になります。 そしてそのようなリスクは犯せません。厳密に言えばIN MY EYESはOLDSCHOOLではなく、YOUTH CREW HARD COREになります。そしてYOUTH CREW HARD COREですが、日本に限らず世界中で再び死を迎えつつあります。原因は言うまでもありませんが、あまりにもひどいZ級バンドの誕生にありました。バンドもめちゃめちゃ沢山出たぶん、クズも沢山いたため、数少ない本物の一つであったIN MY EYESも割を食ってしまったと思います。 日本ではとにかく音楽性だけでライフスタイルまで真剣に考えて活動しているバンドや人たちがあまりにも少なかったため、そういったムーブメントを作るにいたる事すら出来ませんでした。
よってその衰退もアメリカやヨーロッパと比べて格段と早かったように思います。残念ながらIN MY EYESに限らずYOUTH CREW スタイルのバンドを呼ぶ事は会社形態を持った興行主(当方も含む)では100%もはや無理だと思います。

mitchさんの原稿で知った80.s nyhc中心に聞いてますが一番大好きなのは、なんといっても life's blood !!! そこで質問ですが、音源はdefiance しかないのでしょうか?そして解散後の彼らのバンドなどあったら教えてください。(このhpおもしろいですね〜!(9/8)
LIFE'S BLOODのディスコグラフィーですが、単独で出ているのはもちろん”Defiance”のみとなりますがコンピレーションは以下のものがリリースされています。
1.”NEW・BREED” テープ・コンピレーション 2曲(ライブ・ヴァージョン)収録 
他の参加バンド ABSOLUTION、OUTBURST、BREAKDOWN、RAWDEAL、BEYOND等 ’89年
2.”NEW・YORK・HARD・CORE−Where・The・Wild・Things・Are−” BLACKOUT! RECORDS 2曲収録
他の参加バンド OUTBURST、SHEER・TERROR、BREAKDOWN、RAWDEAL、GxB等 ’89年
3.”MURDERS・AMONG・US” COMBINED・EFFORT・RECORDS/VERMIFORM・RECORDS 1曲収録
他の参加バンド ABSOLUTION、NAUSEA、BORN・AGAINST  ’90年
4.スプリット EP w/STICKS AND STONES レーベル? 3曲収録
(基本的に両バンド共NJのカレッジ・レディオ出演時のスタジオ・ライブの音源)
ほとんどの音源(1、2以外)は現在発売されている”Defiance”のCD・ヴァージョンに収録されています。2は近日中に再発されるそうです。メンバーのうちギターとベースはご存知のとうりBORN・AGAINSTへ。 後にベースはBORN・AGAINSTを脱退、MENACE・DEMENTというバンドを結成(音はハードコアではなく、ノイズ/インダストリアル的なもの)します。ヴォーカルはFaCTORYというバンドを結成。 7”・EPをリリース。 またMAN・IS・THE・BASTARDらとコンピレーション・EPにも参加しています。

subzeroのluが撃たれたって聞きました。(ショック!)いつ頃復帰するんですか?madballのfreddyは、捕まってるみたいだし、(Wショック!!) son of skam!は、呪われてるみたい。skarhead,son of skam!のNEWリリースはできるんですか?心配で悲しい問題。
u'p !! スッゲーーーー、勉強になった!!! SXEの事、知らなかった事も満載だった。SXEとして、はずかしーーーー。 in my eyes残念。自分は、e town ,hoods呼んでホシーーーーーーーー!!!!(9/8)
本人から連絡があり、既に退院、自宅療養中とのことです。胸を撃たれて弾は首から抜けたそうで自分でも運が良いのか悪いのかわからねえと言っていました。確かに撃たれたのは不幸だけど普通だったらもう死んでるよね。本当悪運の強い奴だぜ。愛してるぜ、マイ・DMS・ブラザ!!Freddyは今回かなりへヴィーな状況にあるようで、まかり間違って懲役食らうような事があれば結構長くロックト・ダウンされそう。 SKARHEADはあそらくレコーディング終了。 Ezacいわく”打倒リンプ、打倒コーン!!”だそうでかなりヒップ・ホップな仕上がりのよう、SON・OF・SKAMとかわんねーんじゃねえのと言う声あり。SON・OF・SKAMは前に出たEPのリミックス・ヴァージョンをリリース予定。E・TOWNは要望が多いので考えてはいますが、こいつらかなり素行が悪いようで日本に入れるかどうかが微妙なところ。 まあ気長に待っていてください。ちなみに先日来日したBIOHAZARDのローディーが、ここら辺のNJ極悪バンドのクルーらしく元FURY・OF・FIVEのチコのマブダチで、ジェイ・フュリーの高校の同級生だそう。RESURRECTION・A・Dのレーベル・オーナーとも仲が良いらしく、E-TOWNのことを”あいつら洒落になんねーくらいヤバイよ”と言っていました。 ドラムの奴、メチャクチャ凶暴らしい。

聞きずらい事を言って申し訳ありません。でも、今回頭にきたので。SAWPITのライブ、ハーフライフの新しいBANDを見に、下北のシェルターに私は行きました。凄く前です。その時、SAWPITのVOは、DIYぶってるのか何だか知りませんが、MITCHさんの事を、マイクを通して、悪口を言っていました。客も、そうだ、そうだ。とか言ってました。
AVAILが凄く良いライブで、良い友達と知り合えたので、AVAILのライブの事を、楽しみにきたライブハウスで、悪口を聞かされて、凄く哀しかったです。あの日出演した、BANDは、なんだか、全て嫌いになりました。なんとなくですが。DIY、実践するのはいいが、それをしてない人に強要するのは、良くないですよね。SAWPITのライブは、ある意味拷問のようでした。私は、酒が好きです。そして、肉も食べます。HARD COREPUNKと言う木から色々、枝が出ていて、どれを好きになるのも構わないし、全部聞いてもいいいと思う、そして、ひとつひとつ、いい所があって、メッセージや、音で、私を感動させ、一歩ずつ前に進むよう、励ましてくれる、HARD COREPUNKが大好きです。(9/8)
D.I.Y論に関してはBU-KO君のHP上でAVAIL来日に関する事としていろいろと議論され、
誤解から生じた議論ということで今現在解決事項として彼のホームページからは削除されています。よって当然あなたもこの問題がどのように解決したかは知らないわけで、ただあなた自身がいやな思いをされている、という状況でしょう。
こういうライブにでているすべてのバンドと問題があるわけでも、すべての人と仲が悪いわけでもありません。古くからの付き合いですし、ENVYや4WD(ex. LOVEMEN),松本君などとは話もします。
もちろん中にはものすごく極端なD.I.Y論を振りかざし、私たちを攻撃してきたバンド、人もいます。
まあそれが、あなたのお話にも出てきたSAWPITのメンバーなわけですが。
これに関してはANTIKNOCKで直接彼らと話し合い、彼らが誤解している点は彼ら自身も納得し、間違った事をステージで言って私たちの事を侮辱した事をそのときいたお客さんの前で誤りましたが、私たちのやり方に関しては、『糞だと思っているということは絶対に曲げない、何故なら自分たちのD.I.Y論に合致しないことだから』 といっておりました。
まあ別に私たちが彼らの希望に添うように行動をしなければいけない、活動しなければいけない、
ということはありませんし、そっちはそっちで勝手にやってくれ、というのが正直な感想です。

ただ一つ気になる事があって、うちの何がだめなのか、という質問に対し、はっきりと儲かっていようが、損していようが、会社としてHARD COREを扱うのが許せねえ、間違いだ、と言っていたことです。これはテープにとって残っているので彼の言い間違いでは無い事なのですが、この話し合いの後、株式会社ALLMANさんに行って、レコードの棚を確認したところ、彼らSAWPITのレコードが置いてありました。少なくとも株式会社ALLMANさんがボランティアで、利益を得ることなくお店の運営をしているとは思えません(そうだったら株式会社できないですし)。
ここまではっきりと会社組織を否定しておきながら、何故ALLMANさんにレコードを置いてもらっているのでしょうか。
BOYさんやBASEさんにも置いてあるようですが、両店舗とも株式会社、有限会社、個人事業かわかりませんが、個人事業である私たちも含めて会社組織であることがHARD COREに対する裏切りであるような言い方をしておいてそういう会社にレコードを置いてもらうという矛盾を彼らはどう考えているのでしょうか。残念ながらその話し合いをした日が彼らの解散ライブということで、メンバーの方とあったりする機会がなくなってしまったのですが、人の事とやかく言う前に自分のやっている事を良く考えた方がいいのではないかと思っています。

おすすめのエモーショナル・メランコリック・ハードコアなバンド教えて下さい最近は何か衝撃的なもん聞いてないんですよ全部、はずればっかりで(9/30)
今エモ・コアと称されて紹介されているバンドはあまりにもPOP、あるいは普通のROCKしすぎていて僕の聞けるようなものは正直全くありません。したがって新譜、あるいはNEWバンドは一切聞いていません。昔のバンドだったら2nd.アルバム以降のSCREAMの全作品、GOVERNMENT ISSUEの3rd.アルバム以降全作品、VERBAL ASSAULT全作品などなど、きりがなくなるのでこの辺でやめときます。
もちろんDISCHORDのレコード番号20から50くらいまではすべて必聴です。あと中古屋をまめに回って貰えば300円くらいで売っていると思いますが、LOS VAMPIROSは超必聴です!! DAG NASTY解散後のピーター・コートナーのVo.が聞ける唯一のバンドです。DAG NASTY、 SCREAM好きなら即死間違い無しです!

straight ahead の breakaway が再発される、という話を聞いたことがあるような気がするんですけど。 本当ですか? band together at cbgb`s というブ−トレグぽいライブビデオなら持っているんですけどやっぱりスタジオ作品が、とっても聴いてみたいです!!!
 あれ?・・・それとも、もう再発されて出回っているのでしょうか?(オリジナル盤はなかなか入手困難っすね高いし、いつも通販で電話かけると売り切れっす。) もしも、再発盤のことをご存知でしたら、教えて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?(9/30)
再発の話が動いているというのは事実です。現在S.O.I.Aでベースを弾いているクレイグがレーベルを作ってSTRAIGHT AHEAD及びN.Y.C MAYHEMの音源とともにすべてのレコーディングを収録し、コンプリート・ディスコグラフィをリリースするという話が持ちあがっていました。ただこの話が最初に持ち上がったのは5年くらい前の事で、その後何度も話が持ち上がっては立ち消えという状況になっています。
音源自体はMURPHY'S LAWのジミーのスーパーバイジングのもと、すべて終了、CDのブックレットの製作に取り掛かっている、という話をしたのが前回の来日時の事でした。
ここしばらく、直接彼と話す機会が無いので、その後の状況はわかりませんが、本来彼のレーベルからリリースされるはずだったCREEP DIVISIONのデビュー盤がINDECISIONレコードからリリースされたということもあり、実際彼のレーベルが起動しているのかあるいは計画が頓挫してしまったのかも定かではありません。ただ口約束とはいえ、私自身が日本でのリリースを任された以上、何とか日の目を見させなくては、という気持ちは大いにあります。

--DOLLの記事でMRRに連載されているのを翻訳して掲載しているコーナーでFelix Don Havoc(スペル違うかもしれません)という人が書いているコーナーなんですが・・・。 この人はどういう人かご存知ですか?もし知っていたら教えていただきたいです。持っているバックナンバー全部読んでみました。そしたら、確かに書いている事はなかなか面白いんですがかなりDIY主義な人に思いました。別にDIYが嫌いなわけじゃないんですが、何かそうじゃないやつはクソだ、みたいな書き方をしてるように感じました。(10/14)
彼は正確には”Felix・Von・Havoc”という人で、ミネソタ州ミネアポリスでHAVOC・RECORDSを主催、またEXTREME・NOISEというボランティア・ラン・レコード・ストア(職員全員が無料奉仕で働いている。よってレコードの値段もショップの家賃、光熱費などの経費以外は上乗せされていない、真のDIYレコード・ショップ)で働いている他、90年代初等にはDESTROY(グラインド・クラスト・コア)、現在ではCODE・13のヴォーカルを担当しています。そうつい先日来日公演を行ったあのCODE・13です。 DOLLでも4ページに渡ってインタヴューが載っていたのを、覚えている方も多いはず。お気付きの通り彼はかなりのDIY主義者です。ただ今まで私が書いた説明を読んで気付いたかとも思いますが、彼はDIYを見事に実践しています。よって彼が”俺ができてんのに、なんでお前らにはできないんだ?”と思うのは当然の事だと思います。 先日の来日にしても彼らは自腹で飛行機代を捻出し、かなり安い値段(彼らにしてみれば、それでもアメリカで売っている値段よりかなり高めの設定だったらしいですが)でT−シャツ、レコードなどを販売していたようです。 日本の後東南アジア各国をまわり、オーストラリアまで行って来ています。おそらく(というより確実でしょう)CODE・13は東南アジアをツアーした初めてのパンク・バンドでしょう。 あれだけ物価が安く、1万円も有れば家族5人が1ヶ月暮らせるところをツアーしても、お金を失いこそすれ得る事は無いでしょう。 彼にとってはパンクを通しお金を得ることは考えられない事で、それよりも世界中のパンク・シーンに貢献する事のほうがよっぽど大事な事であると考えているようです。 私はパンク/ハードコアに関するものを商売として売って生活している人間なので、彼の意見を素晴らしい、理想的だとは思っても批判することは出来ませんね。

大橋さんは日本のOI・BANDは聞きますか?僕は日本のBANDをよく聞くんですが(GRIFFIN・LRF・CREED・SANDIEST・AVOIDED・SPECTATERS etc)英語の文法・発音合ってるんですか?僕はちゃんとした英語ならもっと良いのですが、曲が良ければそれで良いと思うのですが。大橋さんはどう思いますか。(10/14)
残念ながらあまり集中して聞く事は在りません。 もちろんGRUESOME、後期BAD・VULTURES、後期HUMPTY・DUMPTY、FOR・MEN等はメチャクチャ好きでした。基本的にナチ・シンパのバンド以外は聞くようにしています。TOM&BOOTBOYSのノリ君や、SHITFACEDのカズ君とか良い人なのでそれだけでも応援しちゃいますが。英語の発音にかんしては、聞いてて感心した事はあまりありません。 正直聞き苦しい事が多いので、英語で歌っているバンドより、日本語で歌っているバンドの方が今は好きです。 これは最近気付いた事なのですが、へたくそな英語の歌を聞いていると、こっちまで英語下手になっちゃうんですよ。だからあんまり今は英語で歌っている(つもりの)バンドは聞きたくないです。

NYのライブの雰囲気はどんなもんでしょうか。日本人が行くのは危険なのでしょうか。Q&Aを見ていると気になります.1回、NYまで観にいこうかと計画しているのですが、教えてください。(10/14)
今はどうか分かりません。自分が行っていたライブハウスは一軒残らず消えてしまいました。
まあライブの雰囲気は日本と変わらないでしょうが(東京、大阪、名古屋のライブの雰囲気を知っていればですが)、日本のシーンがN.Yのミニチュア版になってしまっているのでうで回す奴もいればキックボクシングをしている奴もいます。 ただ皮の手袋をしてタンクトップを着ている人はN.Yにはいません。一つ注意して欲しいのは、アメリカ人と日本人の体のサイズの違いです。 ノリが一緒だからと言って簡単にピットに入っていくと身長180cm体重100kg近い奴に吹っ飛ばされる羽目になると思います。だれかれ構わず喧嘩を吹っかけてくるような人はいないと思いますのでピットに入らなければ別に身の危険はないでしょう。

私はオールドスクールというか今まで普通に14年間ハードコアを聴いてきました。しかし最近、ニュースクールという新しいハードコアが主流になりつつあるようなので、私も最初はv.o.dのようなn.y.h.cのバンドを中心にいろいろ聴いていましたが、今上げたバンドをふくめて私には、全てメタル!に聞こえてしまうのです!たしかに、punkrockは時代に応じてそれぞれスタイルが変わるということは重々承知しているちもりではありますが・・・  今、ニュースクールも好きになろうと、いろいろ音源をあつめていますが、やはりメタルみたいにきこえます。私の友達はv.o.d 最高のn.y.h.cband!! と言っていますが、つい5年前までメタルキッズだったので、参考にはなりません。メタルっぽいleewayや初期のbiohazardなどは、大好きです こんな、私の考え方は、やはりおかしいのでしょうか?私てきには、今まで、アンチメタル!のような考えだったので今悩んでいます。(11/3)
うーん、このHPをご覧のニュー・スクール・ハードコアのファンの皆さん(居るんか、本当に)には申し訳ありませんが、私の意見は彼の意見とほぼ同じなんですねえ。
基本的に現在主流のニュー・スクール・ハードコア・バンドって言うのは、SLAYER、PANTERA、SEPULTURA以降の世代なんですよ。ハードコア・パンクをかすりもしていないんです。
V.O.D.にしてもDOLLの依頼で最初にインタヴューをしたときに、『高校時代はSLAYERとMETALLICAのカバーをやってた。ハードコアはこういう音楽を始めてから知った』って云ってたくらいで、根本的に彼らをハードコアにくくる事自体ナンセンスです。要は皮膚感覚の問題だと思うんですよ。 やっぱりどれだけメタルな音をやっていても、皮膚感覚で『ああ、こいつら根はハードコアだわ』と分かってしまうんですよ。にじみ出てきてしまうんですね、ハードコア臭っていうのがもうプンプンと。先日日本を代表するニュー・スクール・ハードコア・バンド、STATE・CRAFTの小浜君と『日本のニュー・スクール・ハードコア事情』について、いろいろと話したところ、『UNDERTOW、UNBROKEN、CHOKEHOLDといったニュー・スクール・ハードコアのパイオニアともいうべきバンドを今の若い子はぜんぜん聴こうとしない、北欧のメロディック・デス・メタルばかり聴いている』と嘆いていました。実際STATE・CRAFT以外の日本の自称ニュー・スクール・ハードコア・バンドを聴いても、ハードコアと呼ぶことは私には出来ません。それはやっぱりV.O.D.と同じで臭いがしないからなんですよ。 その点質問者の皮膚感覚は大変正常だと思います。
まあ細かい話になりますがV.O.D.はニュー・スクール・ハードコアではないですけどね。 
それこそ熱心なニュー・スクール・ハードコア・ファンから、一緒にしてくれるなとお叱りを受けてしまうでしょう。V.O.D.を無理やりどこかのジャンルに当てはめるとすれば、オルタナティブ・メタルとしてPANTERA、MACHINE・HEAD、SEPULTURAあたりとくくるのが正解のような気がします。 そうそうここには最近インタヴューで脱ハードコア宣言をしたEARTH・CRISISも入れるべきでしょう。さてMERAUDERはメタルなのでしょうか? 彼らはどんなにこの先よりメタル化しようとも、ハードコアであり続けるでしょう。これも皮膚感覚の問題になってしまいますが、SobとJorgeがDMSのメンバーとして、危ない奴らとつるみつづける限りハードコアから離れる事は出来ません。いやでもハードコア臭がしてしまうんですよ。ではALL・OUT・WARはどうでしょうか? 現在メンバーの中にはハードコア畑出身者はヴォーカルのMikeと、ベースのErikの二人しか居ませんが、両名ともALL・OUT・WARは100%メタル・バンドだと証言しています。 そして曲を書いている両ギタリストが、生涯ハードコアであったためしがないことから、やはり彼らはメタル・バンドと呼ぶべきでしょう。
ハードコアを聴いた事も、シーンの中にいたことも無い人間にハードコアを書くことは出来ません。ヴォーカルのMikeはかなりハードコアという言葉にプライドを持っているらしく、『今のALL・OUT・WARをハードコアと呼ぶ事は俺には出来ない』と語っていました。やはりバンドと、そのメンバーのアティチュードを見ていれば、ハードコアかメタルかは自然と分かってきますよ。
例えば現在のSEPULTURAのヴォーカル、Derickは以前OUTFACEというバリバリのクリーブランド・ハードコア・バンドにいました(そのギタリストは現在CIVでギターを弾いています)。しかし彼が加入したといって誰がSEPULTURAをハードコアと呼びますか?基本的にはそうゆうことだと思います。音は似てても、根本的な部分はぜんぜん違うということを念頭において、自然と聞き分けが出来るようになると良いですね。
でもちょっと安心しました。 このHPにKORN、LIMP、SLIPKNOTをハードコアとかいって、E−TOWNやSON・OF・SKAMと一緒にするような馬鹿がいなくて。

「PUNK天国」Vol.3 U.S.HARD CORE編(すごく楽しみです!)熱筆中大変忙しい中申し訳ありませんが、BAD BRAINSのH.R.や元DAGNASTY,SWITZ,現SWEETBELLY FREAKDOWNのSHAWN BROWNや、ABSOLUTIONのDJINJI E. BROWNのようなブチ切れたナイスな黒人Vo.が在籍している(していた)バンドがありましたら是非教えて頂きたいのですが!?(11/3)
お勧めはYDI(PA)、これにつきます。 7”・EP、アルバム、コンピレーションを1枚づつリリースしてますが、7”、コンピで聴ける初期NY,ボストンを彷彿させる超プリミティブ・スラッシュ、アルバムで聴ける後期BLACK・FLAG的ジャンク・メタルまで一環してヴォーカルはブッちぎれていました。他にもTARMINAL・CONFUSION(NY)っていうメタリック・ハードコア・バンドや、デモ・テープしか出してませんが、ENUF(NJ)、WITHIN(CT)などは黒人ヴォーカルのSxE・バンドで、ユース・クルー・スタイルの力強いハードコアをプレイしてました。ヨーロッパにいくとJUNGO・DE・LANCH(英語の表記ではないのでスペル間違ってたらごめんなさい)っていう黒人女性(!!)がヴォーカルの、”I・AGAINST・I”の頃のBAD・BRAINSを彷彿させるバンドがおりました。
後はHIRAXを避けてはとおれないでしょ。カトン・デ・ペナサイコ−!! 現在再結成活動中ということですが、詳細は分かりません。音楽的にハードコアではありませんが、FISHBONEのヴォーカル・スタイルも個人的に大好きです。

質問ですが、大橋さんも大ファンというBLOODFORBLOOD ですが、確か活動停止中との記事をみたんですが、現在もそうなんでしょうか?友達に借りたテープのLIVIN`IN EXILE にやられちゃいました。タイトル曲では、ちょっと涙が出そうでした。でも、80年代のハードコアファンとしては、メタル?っていう感じも正直しました。ちなみにメタルは、お好きですか?(11/9)
今色々と当たっているところですが、どうやら解散してしまったようです。ドラムのキャップン・マホニ-脱退後、暫く休養し新たなドラマーを見つけ活動を再開した所までは聞いていたのですが、なんとDUCKY・BOYSにホワイト・トラッシュ・ロブが加入、しかも扱いがex-になってました。 BFBのすべての曲の作詞・作曲を手掛けている中心人物(しかも曲によってはヴォーカルも兼任)である彼が脱退しても、バンドが存続していくとは考えられません。 
彼ら自身のHPが閉鎖されている今、なかなかオフィシャルな現状を確認するのも難しいですが、もう一度確認してお知らせしようと思います。ちなみにDUCKY・BOYSはハードコアではありません。 よくDROPKICK・MURPHYSとタイバンしているOi!/ストリート・パンク・バンドでCD2枚、CDEP1枚、その他スプリット、コンピレーションを多数リリースしている結構良く知られたバンドで、ここのドラムがホワイト・トラッシュ・ロブのお兄さんに当たるそうです。でもBFBを聴いてメタルと言ったのは、正直貴方が初めてでビックリしました。 Oi!ッぽいとはよくいわれれます、というより”これハードコアじゃねえよ、Oi!だよ”ッていわれる方が断然多いですね。純粋なスラッシュ・メタルは好きです。
 CELTIC・FROST、OVERKILL、初期METALLICA、NUCLEAR・ASSAULTとか。
あとAMEBIX、ANTI・SECT、ENGLISH・DOGS、SACRILEGE、ONSLAUGHT、HELLBASTARD、DIVIATED・INSTINCT、CARNIVORE、HIRAXとかハードコアからスラッシュ・メタルに変わったバンドも好きです。でもハードコアになりたくて色気を出してる人たち、SLAYER、PANTERA、MACHINE・HEAD、KORN、V・O・D、LIMP・BIZKIT(スペル合ってます?どうでもいいけど)、SLIPKNOT等死ぬほど嫌いです。
ベルギーやNY北部のメロディック・デスなのかなんなのかわけわかんねえ人たちは聞けません。好きか嫌いかと言う以前に、もう体が拒否しちゃってるんで、意見を聞かれても答えられません.
根底にパンク・スピリッツの感じられないバンドは、どんなに音がハードコアッぽくても聴けませんね。逆に音がどんなにポップでも、メタルでも、ヒップ・ホップでも根底にパンクがあるバンドは全然OKですけど。

Kid Dynamiteというバンドが解散したことについて聞きたいです。
彼らが所属していたJadeTreeRecordsのホームページなど色々調べてみると、ボーカリストのJasonが映画の勉強のためにバンドを抜けたためだという事ですが、以前彼がDollに転載された記事のなかで、映画の勉強はすごく忙しいけどバンドは絶対に続けるみたいなことを言ってたので少し気になりました。僕はKid DynamiteにはかなりヤラレタのでとくにJasonのボーカルスタイルが好きだったので残念で仕方がありません。一度でいいから生で見たかったです。今彼らは何をしているのでしょうか?ドラマーは他のバンド(名前は忘れました。)に加入したようですが。とくにJasonとギタリストのDanは何をしているのでしょうか?あと彼らみたいなバンドはアメリカでは今どういう風に思われてるのですか?長くなってすみません。もしできるなら答えが聞きたいです。お願いします。ところでKill Your Idolsの新しいアルバム最高でした。  あとこいつらはすごいっていうHardCorePunkバンドがあれば教えてください。(11/29) 
お役にたてなくて申し訳ありませんが、彼らの事はほとんど分かりません。 Jasonの前のボーカルのデモは凄く良かったのですが、1st・LPの彼のボーカルにあまりピンとこなかったのが正直なところです。 JasonがKID・DYNAMITE加入以前にやっていたバンドがあるのですが(名前忘れました)、現在ANN・BERETTAとSIXERにいるメンバーらと、DAG・NASTYばりのメロディック・エモコアをやっていました。 アルバムが一枚出ています。今彼らが何をやっているのかは全く分かりません。 日本と違い、なんでもかんでもこれはメロコア、これはNYHCとかあちらの人はあまり気にしません。DROPKICK・MURPHYSとBLOOD・FOR・BLOODが仲いいくらいなんですよ。SNAPCASEとAVAILが一緒ツアーするような国ですから、居場所はどこにだってあります。多分KID・DYNAMITEがOKなら、前述のANN・BERETTA、SIXER、そしてSWINGING・UTTERS、THE・FORGOTTEN、WORKING・STIFFS、THE・JACKS、俺が2000年最も良く聴いた最強のバンドHUDSON・FALCONS。 オールド・スクール系ならAMERICAN・NIGHTMARE、LAST・IN・LINE、NO・JUSTICE、LIFE’S・HOLT、MOUTHPIECE(祝復活!!)あたりがお勧めですね。あとKILL・YOUR・IDOLSが好きで、NEGATIVE・APPROACHを聴いてないならかなり問題ですよ。DAG・NASTY聴かないで、KID・DYNAMITE好きなのも問題だけど。
 

私的には、agnostic front 又 life,s blood が大好き!!!!なのですがやはりあの手のバンドのフォロアーの人達はナチシンパの方が多いんですか?もし私たちがアメリカやイギリスとかに行ってliveに行く事は危険でしょうか?日本人の子供と女性を連れて行っても大丈夫でしょうか?(11/29)
10年前ならともかく、今ならまず問題ないでしょう。アメリカの片田舎(特に南部、および中西部)の場合、いまだナチ、KKK・スキンズが多いので、まだ問題あるかもしれませんが、まずNY、CA、ヨーロッパのように政治意識の高いパンクス、S・H・A・R・P・スキンの多いところで、ナチ・スキンに身の危険を感じることはまず無いでしょう。彼らもボコボコにされる危険を冒してまでライブに来たりはしないしね。 ただA・Fはともかく、なぜLIFE’S・BLOODにまでそういったことを感じるのかが・ 今ひとつ分かりません.。彼らはスキン・ヘッド・バンドではないし、それに関する歌を一曲も歌っていませんし 彼らの7”、参加したコンピレーションにもスキン云々とは全くかかれていないと思うのですが・BR> 彼らのことを好きというスキンは僕の周りにはいません(NYHCが好きという人の中にいるとは思えませんが)。よって根本的に彼らの事を信奉するナチ・シンパなんてこの世に一人もいないと思いますよ。 存在すら知らないんではないでしょうか。ちょっと被害妄想気味な気がします普通にライブを見に行って後ろの方や二階席で楽しむだけなら ほぼ日本と同じ感覚でライブを楽しめますよ。ただしPITに入った場合の責任は持ちかねますが。あと一つ注意事項はお子さんを連れて行く場合 絶対に強力な耳栓かヘッドフォンを忘れずに持っていって下さい。日本よりもアンペアが高いので比べ物にならないくらい音が馬鹿でかいですから子供の耳などひとたまりも無いと思います。

少し前の記事を読むまでBAD BRAINSが性差別の歌を歌っていたこと欧米で嫌われていることも知りませんでした。やたらとJAHを持ち出すことには疑問を感じていましたが、死をも形質転換と言うほど イカれているとは...。以前はそれほど気にも留めていなかったのですがBAD BRAINSの周辺のバンドはその精神性についてどのように思っていたのでしょうか。 (THANKS にJAHとIANを並べていたし) 他にもBAD BRAINSの様に差別主義バンドとしては国内であまり認知されていない差別主義を持つバンドは 他にもいるのでしょうか?(12/15)
基本的に右翼、左翼、レイシスト・スキン、アンチ・レイシスト・スキンを問わずスキンにはホモフォビア(同性愛嫌悪者)が多い(というより私の知る限りゲイのスキン、 同性愛擁護派のスキンは全く存在しません)。よってBAD・BRAINSだけに限らず同性愛者差別というのは、実はNYではかなり根が深いのです。”ファゴット”という言葉がありますが、これは一般的には”オカマ”、”ホモ”への蔑称として使われます。しかしこの言葉はNYHC・シーンでは”意気地なし”、”弱虫”を呼ぶときに多く使われており、 こんな所にも根深い性差別を見る事が出来ます。
よって国内であまり認知されていない差別意識(BAD BRAINSなどのように主義とし、ト 打ち出しているバンドはほとんどいませんので、差別主義ではなく、差別意識と言わせてもらいます)持つバンドと聞かれれば、90%以上のNYHCバンドを挙げなければいけなくなります。というより8割ぐらいのハードコア・パンク・バンドは 同性愛について”気持ち悪い”位は思っているんじゃないでしょうかここで挙げている性差別とはハードコアシーンにおける女性蔑視も含まれています (例えば、7SECONDSとH2Oが演っている『NOT JUST BOYS FUN』に書かれている歌詞を読んでいただければ分かると思います。比較的誰にでも身に覚えのあることのはずです)。ただBAD・BRAINSだけでしょうね。 エイズを天罰などと恥知らずにも歌詞に出来るのは。

前DOLLでJUDAS ISCARIOTに関して言及されていましたが
彼らばBLACK METALだったと思いますが?そこは、訂正するべきではないでしょうか。(12/21)
口で言うのは誰でも出来ますよ。 JUDAS ISCARIOTがどのようなバンドと共演しどのようなリリースをしているかを知った上で言っているのですか。MERAUDERのSOBは自他共に認める悪魔主義者であり、バンドの音もあんな感じですが、 誰もMERAUDERをBLACK METALとは言わないでしょう。どこのBLACK METALバンドがCOALITIONからリリースするんでしょうか。もし僕が自分のバンドを「俺達はBLACK METALバンドだから」と言えばあなたはそれを信じるのですか? 

OS101のようなBAND,またはCOUNT ME OUTのようなBANDがあれば教えてください。(12/27)
ごめんなさい。両方とも聴いたこと無いです。 ただOS101はヴォーカルが前にやっていた HOGAN’S HEROESってバンドは聴いたほうがいいんじゃないですかね。ヴォーカルが同じくらいだから似ていると思いますよ。 今はOi!を中心に、アーリ−・80’S・HC(最近はボストン、DC、NYは勿論テキサス、デトロイトが お勧め)、LAのハードコア以前のハードコア(SOCIAL DISTORTION、GERMS、FEAR最高!!) ベイエリア・スラッシュ(初期METALLICA、EXODUS、TESTAMENT、METAL CHURCH)が中心です。新しいハードコア・バンドは9 SHOCKS TERROR、DEVOID OF FAITH、DEAD NATION THE OATH、VOORHEESくらいしか聴いてないです。 後はTKO系のOi!/ストリート・パンクですね。

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