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Q&A

Mitch SxEが皆さんからのご質問にお答えするページです。すべての質問にお答えするわけではありませんのでご了承下さい。ご質問はこちらから

2002/1〜6

何度もきかれたかと思うのですが、ミッチさんが海外ではじめてPUNK、HARDCOREのライブを観にいったのはなんというバンドでしたか?そして一番興奮したバンドはなんですか?すごく興味あります宜しくお願いします。 (6/14)
1988年、NYのCBGBでREST IN PIECES, SICK OF IT ALL, KRAKDOWN, ABSOLUTIONのライブを見に行ったのが最初ですね。やっぱり一番興奮したのは1989年1月のスーパーボール・オブ・ハードコアになるかな。89年の8月のUNDERDOG(対バンはSWIZです)もタメを張るほど良かったですけど。前記は興奮したと言う点で一番、後記は感動したと言う点で一番ですね。

NINE LIVESの前進バンドBLACK TRAIN JACKなのですが、最近聞きたいなあって思っているのですが、解散しているし、彼らの音源は今でもCDまたはLPどっちでもいいので手に入りますか? (6/14)
LPは中古盤屋さんで4、5千円で売っています。そんなに出せないという方の為にはロードランナージャパンから1st., 2nd.アルバムともにボーナストラック入りでCDが発売されているはずです。多分2000円もせずに買えると思います。メジャー流通なので大体のレコード屋さんで手に入るのではないでしょうか。

B4Bのマネジャ−?みたいな人にメ−ルでB4Bについて質問したら、「ラスト ライブの予定はなく、6月に幾つかライブをやるよ」みたいな返事が来ました。近々、また詳しくメールして、あと、ロブのHPも見てみるつもりですが、なにか新しい情報知ってますか?私の訳し方がおかしいだけかもしれませんが...(6/14)
6月末にボストン、コネチカット、ペンシルバ二ア、ワシントンDC、NYで週末のミニツアーをやるようですね。DEATH THREATとDUCKY BOYSとやるようですが、かといってこれから一生懸命バンドをやっていくぜ!と言うわけでもないようです。100%ツアーはやらない、と言うよりやれないようですし、1週間程度仕事を休んで日本に来てくれないか、という小社のオファーにも丁重なお断りを頂きました。今後また思いつきでボストンから日帰りできる距離でのライブはあるかも知れませんが、定期的にこれを続けていくようでもないようです。

RANCIDのメンバーを中心にNOFXのFAT MIKE、H2OのTOBY、SKARHEADのEZECなんかも入ってるU.S.THUGSっていうのがあるってRANCIDのインタビューで読んだことがあるのですが、U.S.THUGSもやっぱりD.M.S.CREWみたいなギャングなのですか?(6/14)
基本的にはギャングですが、いわゆる日本で考えているようなストリート・ギャングとは違うようです。U.S. THUGSは純粋に音楽やTATTOOを愛している人達がほとんどみたいです。別にHC, PUNKに限らずOi! 系のスキンズバンドやTATTOOスタジオの人でU.S.THUGSのメンバーになっている人達もいます。

REST IN PIECESは音源をだしているのですか?(5/24)
アルバムを2枚と7インチを1枚、それとオムニバスに1枚参加していますね。詳しくは下記リストをご覧下さい。・7”EP ”same・title” (85年 INCAS RECORDS)
・1st LP "My Rage" (87年 ONE STEP AHEAD RECORDS)
・V/A "Free For All" (89年 HAWKER RECORDS)
・2nd LP "Under My Skin" (90年 ROADRACER RECORDS)
現在ほとんど廃盤状態です。 何年か前に7"EPと1st LPにデモ音源を加えたCDが、BLACKOUT! RECORDSからリリースされましたが、現在も入手できるかどうかは分かりません。

BLOOD FOR BLOODは解散したとHPに書いてありますが、LAST LIVEはもう演ったのですか?まだならアメリカまで見にいきたいのですが...あと解散後のメンバーの行方も知っている範囲で教えてください。ライブビデオもあれば見てみたいですね!(5/24)
今年の1月、2月に小規模な”さよならツアー”を東海岸でやったようです。 ラスト・アルバムのレコーディング前に、実は解散していたのが真実のようですよ。 ギターのロブは実弟である元DUCKY BOYSのマーク、そしてなんと元IN MY EYESの アンソニーと共にSINNERS & SAINTSを結成、近々BRIDGE 9 RECORDSから、9曲入りミニ・アルバム”The・Sky・Is・Falling”がリリースされます(何曲かのプロデュースを、あのMIGHTY MIGHTY BOSSTONESのディッキー・バレットが担当している)。もっと驚くことに音楽的にハードコアではないそうで、タイプ的にはNIRVANA, FOO FIGHTERS, SOCIAL DISTORTIONをミックス、それにブルース・スプリングスティーンやGUNS'N ROSESのエッセンスを加えたロックだそうです。

現在活動しているバンドには(HARDCORE BANDに限らず)Nazi Punk BAND等の悪い思想を持ったBANDはどのくらい存在するのですか?具体的に名前など教えて欲しいです。そのようなBANDのレコードを買って奴らの利益になるのは悔しいというのもあります。俺はANTI-HEROSのような音楽的にも思想的にも素晴らしいBANDが大好きです。忙しいでしょうがよければお答えお願いします!(5/24)
基本的にナチ・パンクっていないと思うんですよ。 パンクはもっとオープン・マインドなものだし、ポジティブなものだと思います。SKREWDRIVERやNO REMORSE、BRUTAL ATTACK等のバンドはナチ・”スキンヘッド”・バンドだし、BOUND FOR GLORY、RAHOWA,AGGRAVATED ASSAULT等のバンドはナチ・”メタル”・バンドで、パンク・バンドでナチというバンドはちょっと聞いた事が無いですね。レーベルでいうとROCK-O-RAMA、RESISTANCEといったレーベルからリリースされるものは100%アウト、たまにVULTURE ROCKやDIM等からも”こいつら大丈夫なんか?”と思ってしまうようなバンドが出ることもあります。結構ナチズム、ホワイト・パワーを叫ぶバンドは露骨にそれと分かるようなジャケットをしています。 気をつけていれば大体分かりますよ。あと初期77’s・パンクの時代に、シド・ヴィシャスやスージー(スージー&ザ・バンシーズ)が、
ハーケン・クロイツのTシャツやアクセサリーを身に付けていた事もありましたが、シドは猿並みの知能指数しかなかったし、スージーは後のインタヴューで、『権威に楯突く象徴として付けていただけで、深い意味を考えていたのでは無かった』と語っていたくらいで、ほとんどのバンドが熱心にロック・アゲインスト・ザ・レイシズムに参加していた事も挙げられますし、ナチとパンクはまったく無関係であると断言しても良いと思います。

質問なんですがMITCHさんがPUNK/HxCを聴くきっかけはなんだったのですか?またそれ以前はどんな音楽を聴いていましたか?是非教えて下さい!(5/24)
パンク/ハ-ドコアを聞き始める前は単なるヤンキーでした。 小学校の5.6年の時の同級生の兄貴が暴走族の頭をやっていて、その子の家に遊びに行っては矢沢栄吉、THE COOLS、キャロルをきかされてました。亜無亜危異が多分最初のパンク体験ですね。 中1の時特攻服を着てライブに行きました。 その後めんたいロック(TH eROCKERS, THE ROOSTERS, THE MODS, ARB等)やBLACK CATS, STRAY CATSをはさみ、STALINからハードコアに入りました。不良の自然な流れですね。

今月号に掲載されていたMurphy's Lawのインタビューの中で、あのAmerican Standardの3rdアルバムが完成してる(!)のに流通されていないと載っていましたが、そのアルバムのタイトルは「The New American  Standard Classics」というタイトルのものではないでしょうか!?違ったらゴメンナサイ。。。MP3.comでDave Smalleyがプロデュースしているという情報や、他の海外のサイトなどで曲目リストなどはあるのですが全然売ってないんですよ、これが・・・。日本では恐らく、数少ないAmerican Standardのファンの一人として3rdアルバムが流通することを熱望してます!というより、まだ活動をしていることがうれしいですね。あと、ミッチさんはデモテープをもっているようですが、音は1st路線の熱いエモハードロックコアしてるのでしょうか?
Dag Nastyもそろそろ発売するし、Dag Nasty、American Standard夢の共演来日!!!!!!!はちょっと贅沢ですかね(笑)?(5/24)
まずアルバムのタイトルですが仰る通りのタイトルで間違いありません。 プロデュースもDave Smalleyによるもので間違いありません。エモ好きとしてはかなり気になるというか、このメンツで悪いはずが無いし今すぐ聴きたい1枚ですよね。 現在レーベル(ボーカルが個人でやっているようです)側と流通について話しているところですので、もう少し楽しみに待っていてください。 尚カタログにはBLUE TIP とKEROSINE 454のスプリットや、AMERICAN STANDARDとSHADES APART(!!)のスプリットなど、エモ好き号泣間違い無しのリリースも明記されておりました。 DAG NASTYの来日は、ギャラの折り合いさえつけば充分可能です。 でもAMERICAN STANDARDに関しては…お察し下さい。

このサイトを見て前々から気になってていた事があります。それはDMSの事です。私はHARDCOREを聞きだしてまだまもないのですが色々と調べていると、いつもDMSという名前がでています(特にNYのバンドに多い)。このDMSというのはいったいなんなんでしょうか?HARDCOREを聞く者として、是非この事について知りたいです。よろしくおねがいします。(5/24)
NYの地元のギャングです。もともとハードコア系のスキンへッズから始まったのですが、ヒップホップ乗りのギャング・メンタリティ-やファッションが入り込み、単なるギャングと化してしまったようです。 バンドをやっているMADBALLやMERAUDER、SKARHEADのメンバーはともかく、末端のメンバーにはプッシャー(麻薬の売人)や、強盗を生業にしている奴らもいるほどです。 正直言ってもはやハードコアそのものとは関係無いし、DMSだからといって素晴らしいバンドだとは限りません。 へたに憧れず気にしない方が良いですよ。

i-mode版HPに掲示板を設置しないのですか?また現在設置していないのは何か理由があるのですか?個人的には掲示板があれば嬉しいんですが(5/3)
PC版のホームページの掲示板でも、実際毎日は確認できない状況です。ライブの告知や情報交換などに使ってもらえればと思い設置しておりますが、実際情報交換などはあまり無いようですし、あえてi-mode版にも設置しようと思えるほど、重要性を感じておりませんし、管理する時間もありません。どうぞご理解下さい。よろしくお願いいたします。

女の子だけでアメリカのHCのライブを見に行くのって危険ですか?(5/3)
場所によります。ライブハウスの中はほぼ大丈夫だと思います。ただ、そのライブハウスのある場所が問題だと思います。たとえばNY市内にあるライブハウスなら、何時にライブが終わろうと、大丈夫だと思いますが、場所によっては、昼間でも行かない方がいいと言われるところもあるし、交通手段が無く、夜終わっても帰れないような場所もあります。そういった所は行かない方が賢明でしょう。 いずれにせよ、ライブを見に行く、云々よりその周りの環境を確認するのが先決だと思います。

最近僕のお気に入りバンドVIETNOMについてMITCH SXEさんは嫌い?かもしれませんが最近リリースされたCDを聞いてみると何処かで聞いた事のあるINTROだな〜と思っていたら実はMITCHさんのDIVID WE FALLのイントロと一緒ではありませんか。
これは何処から取ったSEなのでしょうか?あとVIETNOMのプロフィール(バンド歴)など知っていたら教えて下さい。
あとAGENTS OF MANというバンドも大好きなのですがこのバンドについてはどう思われますか?僕は音だけしか知らないのでカッコイイと思っているのですが...。
また今年はフリーマーケット等はやらないのでしょうか?僕は最近バンド物は着ていないのでもしまたフリーマーケットを行うのであれば程度も物量も微妙ですが
是非寄付したいと思っています。どうでしょうか?それではよろしくお願いします。(4/4)
VIETNOM,とDWFが使っているのは”THE WARRIORS”という映画からのセリフの抜粋です。つい最近DVDでも発売されたばかりで入手可能です。っていうか、貴方に限らずこのイントロを聴いてピンとこないのはNYHC好きとしてはちょっとやばいです。
この映画は全世界のNYHCファンの間ではもう神話化しているものです。この映画を見ること無しにNYHCはちょっと語れない位重要な作品です。今すぐ見ることをお勧めします。
古くはBIOHAZARDが1stアルバムでやはりイントロに使っています(”WRONGSIDE OF THE TRACKS”)。VIETNOMについてはよく分かりません。NYのバンドと思われがちですが、実はフロリダ出身で、MADBALLにくっついてボーカルのNOMが一度日本に来ているといったことくらいしか分かりませんね。
AGENTS OF MANはかなり好きです。良い意味でロックですね。本人たちも”女にもてる事”と”このバンドでビッグになる事”を目標にしてるようで、ハードコアと呼ぶにはためらいますが、音はかなり好きです。ボーカルが安易にラップしない所と、音がマッチョじゃない所が2重丸ですね。
フリマに関してはやる理由が今の所無いですね。本音を言えば貴方のいわれる”バンドのTシャツ”を着ないキッズたちが最近多いのでやりたくないんですよ。
俺はハードコア・パンクが大好きだし、それを世間に知らせたいので普段着ているのは
ほとんどバンドのTシャツですし(たまに違うときもありますが極たまにですね。自分のブランドはよく着ますが。)、ツアーでまわるバンドにとって物販というのは命綱な訳で、その売上が移動のガス代やメシ代になるんです。バンドのTシャツを着るというのは、そこまで俺はこのバンドのサポートをしているんだという証だと俺は思っています。バンドのTシャツを着ていない人はそれだけでこの音楽に対する真剣度を疑いますね。


どーしても聞きたいのですが大橋さんは『GO』以降のH2Oについてどう思われますか。僕は最新作はポップ化したけどそれでも彼らは好きですがSTMのサイトでぼろくそに言われ大橋さんはどお思われてるのか知りたくなりました。どうゆう意見でもいいので教えてください(4/4)
私の書いた批評も含めて含めて、評論家の言うことなんか無視した方が良いですよ。あなたが好きなら他人の意見なんてどうだっていいじゃないですか?音楽は自分が良いと思ったものを聴けば良い訳で、人に言われたものを鵜呑みにして聴く聴かないを決める事ほどバカらしい事は無いと思いますよ。そういうものはあくまで参考に留めるべきです。 俺はH2O好きです。確かに今までのアルバムの中で、一番聴けない曲が多いアルバムではありますが、大好きな曲もあります。それに来日公演が素晴らしかった!!
パンクはライブが命、例え一枚位好きになれないレコードがあったとしても、あんだけ凄いライブを見せられたら何もいうことは無いですね。ますますH2Oに惚れました。

今ネバダ州のRENOに留学しているんですが相談があります!
RENOは7SECONDSの出身地でもありfallsilentがいるということで最近はライブとかかなり行って楽しんでいます。それでかつてはFALLSILENTはものすごい人気のバンドなのかなーって思っていましたなぜなら日本のシーンの影響でこっちでは地元に密着したとても感じのいいバンドです!初めてFALLSILENTのボーカルのLEVIに話しかけたときは相当緊張しました!なぜなら日本にいるときにあるバンドのボーカルに話かけたんですがそのときはほんとに威圧されてすごい怖い思いをしました!しかしながら彼はほんとにいい人で日本に行ったときの話や好きなバンドもろもろいろんな話をしてくれて
FALLSILENTを好きでよかったなーなんて思いました!それからコンタクトを続けているんですが!いまいち友達と言った感じではありません!僕としてはもっと密接な関係になっていきたいんですが!これはMITCHさんに聞くんじゃなく自分で解決しろって感じの問題かも知れませんがぜひMITCHさんにききたいんですね!自分の英語力がまだまだということもありますが!MITCHさんは昔NYにいたときにどのように好きなバンドとコミュニケートしていたんですか??僕は将来、MITCHさんみたいな仕事がしてみたいと思っています!今は漠然とした夢ですが!アメリカにて好きなバンドとコンタクトするにあたってなんか参考になることがあったら教えてほしいのですが???
MITCHさんがアメリカにいた時のことをもしよかったら教えてください!(4/4)
 はっきり言ってよい方法は無いです。自分から飛び込むしかありません。大体が”日本から来た”というと好意的に応対してくれますね。向こうもやっぱり日本の状況には興味は持っていますから、日本人がわざわざ自分たちのライブを見に来てくれたということで悪く思う事はまず無いでしょう。後は時間です。相手が日本人でもそう簡単に親友にはなれないでしょう?こっちが親友になりたくても、相手の感情もあることですから。

80年代に活躍していたStraight Aheadやその前身(?)のNYC Mayhemが大好きで、かつてテープ・トレードで入手したデモ・テープのダビング版を今でも愛聴しているのですが、EPやLPを入手する方法はないでしょうか?教えていただければ本当に嬉しいです。(4/4)
残念ながら正規の手段で入手する方法は現在のところ全くありません。E-BAY等で物凄い金額を払わなければオリジナルの入手はまず不可能でしょう。つい最近NYC MAYHEMのデモ音源と、STRAIGHT AHEADの”BREAKAWAY”12"epと”END THE WARZONE”コンピ収録曲を網羅したブート盤が出た模様ですが、もう少し待っていただければ前出の全曲に、プラスSTRAIGHT AHEADの完全未発表音源とCBGBでのライブ(卓で録ったすばらしい音質の物だそうです)を加えたものが、ベースのクレイグのレーベルからリリースされます。

パンク天国3のCHAIN OF STRENGTHのコメントで自らの悪行などと書かれているのですが具体的にどういったものですか?ぼくはWARZONEが大好きなんですがRAYBEEZの死んだ原因はなんですか?教えてください(4/4)
彼らはあるファンジンに通信販売の広告を載せた事があります。その広告を見て世界中から様々な人がお金を送りました(自分もその1人です)しかし、彼らはその中の誰一人にも商品を送る事はなく、その中にはその広告を掲載したファンジンの主催者も含まれていました。可愛そうにその人はその広告を載せてしまった為、被害を受けた人々から抗議を受けてかなり苦しんだようです。音はともかく人間として最低のやつらです。悲しいかな80年代後半のSxEシーンにはこういう人間がたくさんいました。そしてそのほとんどが当時”True til death”や”Nailed to the X”等と叫びながら現在では酒もタバコもやりながら、”SxEなんて若気の至り”とほざく恥知らずどもです。相手にする必要はありません。WARZONEのレイビーズの死因はウイルス性の肺炎によるものです


HC聴いてると当然ほとんど英語で僕には何を言ってるのか分かりません。やっぱり歌詞を訳すのも大切ですか?(4/4)
はい、大切です、というよりハードコア・パンクの場合、音楽だけ聴いても何の意味もありません。 歌詞を読みバンドの言わんとしていることから、自分なりの考えを導き出す事無しに、音やみてくれだけを追い求めても、一割も身になったとは言えないのではないでしょうか。この世にある様々な音楽の中で、ハードコア・パンクだけがいわゆる一般的な音楽の形態を指すものではないと思います。生き様や思想を伴ってこそのハードコア・パンクであると思います。

Q&A見ましたがこの前やっと25/DWFのスプリット(RE-01…!!)入手出来て喜んでいた者としてはショックでした。RICK TA LIFEてKEEPIN IT REALぢゃなかったのでそのスプリットについて質問なのですが裏ジャケのBIG DADDY TINYてどういう人ですか?よかったら教えて欲しいです。よろしくお願いします。(1/23)
L.Aのライブハウスの用心棒をしていた人で、おそらく全米ツアーをやったことのあるバンドで彼の世話になった事の無い人は存在しないはずです最初にBIOHAZARDが日本に来たときも、用心棒として同行していたほどです。そのとき私とは友達となりました。彼はその巨体が仇となり、心臓発作で死んでしまいました。何かの形で自分も彼の死を追悼したいとRICKに相談し(彼もAGNOSTIC FRONTのローディーをしていた頃、TINYの世話になったそうです)、ジャケットに載せました。彼の死を悼み、SICK OF IT ALLも『BUILT TO LUST』 の中で彼の死を悼んだ名曲GOOD LOOKING OUTを残しています

今一番気になっている事なのですが、こないだのテロで、その後のNYの、SKARHEADやS.O.I.AやE-TOWNなどはどうしているのでしょうか?よければ教えてください
あと、募金活動も頑張って下さい。僕も何か買って協力したいのですがなにしろお金がなく、こんど春物かなにかで協力したいと思うのでよろしくお願いします。(1/23)

私たちが思うほど大きな変化は無いようです。 当然内面でのショックは皆大きいとは思いますが、つとめて普通に生活しているようですよどうしてもNYHC=頭の悪い右寄りのハゲ共というステレオ・タイプを持っている人が多いので、”アフガンに核を落とせ”とか過激な人ばかりと思われがちですが、例えばS.O.I.A.のアーマンがイラン人だったり、MAXIMUM・PENALTYのヴォーカルがイスラム教徒だったりするので、たまにテレビで中東出身者が言われなき差別を受けていると報道されていますが、NYHCに関わる人間でこんなバカな事をしたり、言ったりする人はいません。

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