Q&A
Mitch SxEが皆さんからのご質問にお答えするページです。すべての質問にお答えするわけではありませんのでご了承下さい。ご質問はこちらから
2006/1〜12
SLAP SHOTのチョークさんについてお聞ききしたいのですが、少し前にミッチさんの記事で、チョークがかなりやばい状況で、死亡記事が出ない事を祈る、と言っていましたが、あれはどの様な事があったのでしょうか?I
SCREAM RECORDSから出たEASTPAK RESISTANCE TOUR VOLUME3のDVDを見たのですが、何故かチョークさんが棒で自分の額を割りだして、大流血(あのガタイであの流血はかなり恐ろしかったです)するというカッコイイのか狂っているのか紙一重のヤバイ映像を見て、ミッチさんの記事を思い出して気になってしまったので、教えてもらえませんでしょうか。あと何年か前なのですが、チョークさんがカリスマ美容師(!)をやっている、みたいな事を言っていらしたと記憶しているのですが、すごいギャップがありすぎて驚くしかないのですが、まだ今もカリスマ美容師をやっているのでしょうか?その辺りも知りたいのですが、詳しい事を知っていらしたら教えてください。(12/19付)
目下の最新アルバム『TEAR IT DOWN』は既にお聴きになっていると思いますが、その中に“Fuck N.Y.”という曲が収録されていますよね。コレだけでもNYから死亡宣告を受けても不思議じゃありませんが、その他にもYOUTH
OF TODAYとの肉食VS菜食を巡る血で血を洗う抗争等、90年代以降SLAPSHOT(チョーク個人ですが)とNYの関係は最悪の状況にあります。チョークはその巨躯や男らしいイメージと異なり実はゲイ(お子さんがいるので、元々自覚は無かったようですが、現在ではかなりオープンに公言しています)なのです。そう言うと美容師という美に纏わる職業を彼がやっているのも画点がいくのでは?
イングリッシュ・ドックスが超超超大好きなんですが来日とかしないですか?あと自分みたいなただのファンじゃコンタクトをとってきてもらうことはできないですか?あと最近CDとかだしてますか??(11/13付)
ギターの人はPRODEGYという超メジャーなバンド(何度も来日しています)をやっているし、ベースの人も現在はTHE DAMNEDのメンバーなので、正直スケジュールを合わせるのが大変なのではと思います。確か2004年にアルバムを出してる筈で、その後アメリカをツアーした所までは確認が取れてますが、その後は分かりかねます。もしヴォーカルさえ居れば他のメンバーは誰でも良いというのであれば、何とかかれらのサイトを探せば、コンタクトも取れるし、来日も実現するかもしれませんね。私はSACRILEGEとHOLY MOSESが観たいですが(苦笑)。
5年ぶり位にHP拝見させていただきました。GALLERY工事中の挿絵についてですが、中島らもさん(故人)の本によく出てくる中島さんの若かりしころの似顔絵だと思うんですが、MITCH
SxEさんは彼のファンなんですか?もし、そうだとしたら好きな作品ありますか?私は大ファンで、存命中は少し追っかけてました。(10/9付)
こちらのご質問にはMITCHに代わりHANがご返答させて頂きます。工事中のイラストは中島らもさんが監修していたかねてつデリカフーズの(もう20年近く前でしょうか)キャラクター、“てっちゃんと父ちゃん”のものです。らもさんのサイトよりフリー素材として提供されていた物を戴いております(10年くらい前の事)。私たちはらもさんだけでなく、彼が作った劇団“リリパット・アーミー”のファンで、初期の頃はしょっちゅう観に行っておりました(半分追っかけですね)。その縁で直接お話したりできる機会もあり、彼の生き方から訃報は仕方ないかもな〜とは思いつつも、映画『お父さんのバックドロップ』でらもさんがちょっと出てるシーンを見て号泣した覚えがあります。好きな作品は『お父さんのバックドロップ』、『人体模型の夜』、初期のエッセイ集多数です。
先日発売されたdollでmitchさんが担当されてるディスクレビューを拝見したんですが、guns upのoutliveのレコードはもう発売されてるのでしょうか?ちなみにmitchさんはどこで購入されましたか?
大好きなバンドなので絶対手に入れたいので教えてください。宜しくお願いします。(10/2付)
かなり遅くなってしまったのでもう日本盤をゲットされているかも知れませんね。私はアナログのカラー盤に異常な愛情と執着を抱いているのでレーベルから直接通販しました。良いバンドだったのですが解散が本当に残念です。
質問なんですが、ボストンハードコアシーンで起こったAC/DC症候群とはどういうことでしょうか?詳しく教えて下さい!(4/17付)
単純にAC/DCみたいな音になってしまうことです。他の地域ではスラッシュ・メタル化するのに、何故かSSDを筆頭にDYS、GANG GREEN、F.U.'S(というよりSTRAW
DOGSになってからですが)など、横ノリのハード・ロックを取り入れてしまうという奇病が蔓延しています。現代でもR'N'R(これ、信じられないかもしれませんが本当のバンド名です)というTHINK
I CAREやRIGHTEOUS JAMSのメンバーで結成されたとんでもないモンスター・バンドが存在し、“ボストン症候群”が未だ健在であることを証明しています。
DOLL2月号でミッチさんがボストンでDUCKY BOYSのライブを観たと言っていましたが(めちゃめちゃ羨ましいです・・・)、現在もライブをして活動しているのでしょうか?また、ボストンではやはりDUCKY
BOYSのようなかっこ良すぎるバンドは、めちゃめちゃ人気があるのでしょうか?気になるので教えてください。 お願いいたします(4/3付)
現在もギターのメンバー・チェンジをしてバリバリ(といっても相変わらずボストン周辺で週末のみですが)活動中です。ただここ最近の2作をお聴きの通り、抜けたギターの“声”がかなり大きなウェートを締めていたので、同じクオリティーを出せるのかちょっと心配ではあります。人気ですがボストンでもDUCKY
BOYSクラスじゃ2、300人集めるのが精一杯みたいです。多分ヨーロッパじゃ千人単位での動員も不可能じゃないそうですが(物凄くドイツ、スエーデン、オランダで人気が有るようです)、アメリカじゃまだまだこれからといった所じゃないでしょうか。ただ彼らツアーそのものをやる気がないみたいですから、そこが問題ですよね。
DOLLのレコ評楽しく拝見しています。かなり前なのですが仙台のパンクシーンの話を書いていましたよね?mitchさんが見た当時のライブの様子や思い出に残っているバンドやエピソードを教えてください!(3/22付)
ひたすら怖かった思いでしかないですね。殴られる覚悟が無いとライブに行けない時代でした。特に怖かったのはジュンさん、リュウジさん、西田さんでした。アリゲーター・キングというライブ・ハウスが有ったのですが、そこの店長さんが超武闘派でいつもバンドのメンバーと揉めていたのを覚えています。確かEXECUTEが来た時、リスト・バンド外す、外さないでバキさんが殴られて大騒ぎになったりしました。基本皆がヤンキー流れだったので、暴力沙汰は日常茶飯事でしたね。自分的には落ち着いてライブを見れるようになった、IDIOT
IDOLATORS以降が好きです。IDIOT〜は未だに世界最高のパンク・ロック・バンドだと信じています。
あのMISFITSに、SHELTERやCRO-MAGSなどでドラムを叩いていたDave DiCensoが加入したことがあると聞いたのですが、それは本当なのでしょうか?また、もし本当でしたらどの音源に参加しているのか等もお教え頂たけたらうれしく思います。雑誌やネット検索等色々試みましたが、情報が見つかりませんでした。どうかよろしくお願いいたします。(3/15付)
Dr.Chadのことです。再結成以降の2枚のアルバムでプレイしています。
はじめまして。フィルフロストの絵がとても好きなのですがフィルフロストの作品(デザインされたもの)をこちらのサイトで扱うことはできないのでしょうか?自分の力不足で(インターネットなど)見つけることができずどうしたら手に入るのかわからないです。自分が持っているフィルフロストのデザインされたものはDJシャドウとSOIAのアルバムだけです。やはり作品などを手に入れるには高額なのでしょうか?あとSOIAのマーチャンダイズにフィルフロストがデザインされたものはあるのでしょうか?あまりパンクに関係していませんが良ければミッチさんのわかる範囲で教えて下さい。(1/26付)
タワー・レコードや洋書店で比較的簡単、かつ廉価で購入出来る『JAXTAPOZ』というオルタネイティヴ・アートの専門雑誌をまずはお求めになってみてください。なんらかの情報が得られるはずです。またはそのホ-ム・ページにリンクが張ってある可能性も有ります。確かアルバムのデザインのTシャツが一時期売り出されていた筈ですね。もう廃盤になっている筈なので、e-Bayなどで探すしかないと思いますが。
唐突ですがStraight Egde Thingを拝見しまして、気がついたことがあるのでメールしました。冒頭でDEPARTMENT OF YOUTH
SECURITY(通称DYS)、と表記してありますが、DEPARTMENT OF YOUTH SERVICESの間違いじゃないでしょうか? ボクの1stLPの裏にはそう表記してあります。(1/22付)
〜SECURITY名義は『XXX』ファンジン(マイク・ギッター監修)に載っていた表記です。以前デイブ・スマーリーにインタビューの際、どちらの表記が正しいのか確認したのですが、あっさり「どっちも正解。MDCみたいなもん。あまり深く考えてバンド名は付けなかったから」と言われました。
Dollを拝見しました、あちらで何回くらいLiveにいけたのでしょか?ボクも5月までアストリアに住んでいたので、Lifetimeが復活すると知っていたら帰国を延期したのにと悔やまれます。ちなみに最後に見たHCのLIVEはBOLDでした。(1/22付)
(2005年夏季NYに刺青修行していた際のこと)仕事が忙しくほとんど行ってないんですよ。仕事(店を閉めるのは午後11時)の後に行けるライブはほとんど無いし。仕事の後にHUNNSやSUB-ZERO観れたのは良かったですね。ライブ行けなくても、色々なバンドのメンバーがヴィニーやジミーに会いに来てくれるので、ライブは見れなくても楽しかったですけど。CONFLICTのコリンやEXPLOITEDのウォッティー等、80年代からのアイドルだった人達に会えたのは凄く良い思いでです。
残念ながら最近、解散してしまったBIOHAZARDですが過去のPVなど、何処かで入手出来ないのでしょうか?特にPUNISHMENTやHOW IT
IS、94年、初来日の体験は今日の自分の血となり肉になっています。今でも時々、ミッチさんのDOLLでのバイオの日本滞在記、読んでます!(1/11付)
なんか正式な解散はいまだしていないようですよ。ビリー曰く、「エヴァンのスケジュール次第で解散ツアーを絶対やるし、日本にも行く」とのことです。気を長く楽しみに待っていましょう。確か1年以上前から、全てのプロモーション・ヴィデオや貴重な映像(私が世界中から集めた20本以上のブート・ライブ映像もチョコチョコ使ってくれている筈)を網羅したDVDをリリースすると言っていたのですが、遅れているみたいですね。
KILLING TIME最近復活したとの話しを聞いておりますが、1回だけの再結成だったのでしょうか。お手数ですが、ご存じでしたら教えて下さい。では、ご回答お待ちしております。(1/10付)
気が向いた時にちょこっとやってるみたいです。皆仕事も持ってるし、そんなに真面目にやるつもりはないようです。彼らのウェブ・サイトをこまめにチェックしているとライブの日程がアップされていることもあるので、タイミングが合えば、向こうにさえ行けば観れる筈です。
judgeのchungking can suck it!について詳しく教えて下さい。宜しくお願いします。(1/9付)
JUDGEの“Chungking Can Suck It!”はテスト・プレス6枚、正規プレス盤が110枚存在します。収録曲は正規盤の“Bringing
It Down”とは若干異なります。2曲(“Holding On”と“No Apologies”)このアルバムでしか聴けない曲が収録されており、曲によってはアレンジが少し違う曲も有ります。レコードのカラーは全て白、ジャケットはレーベルの社長、ジョーダン・クーパーとJUDGE/YOUTH
OF TODAYのジョン・ポーセルによる全て手刷り、プレス枚数が110枚とハンパなのはプレス工場が10枚余計にプレスしてしまった偶然によります。この為ジャケット裏にはナンバリングが打てる箇所があるのですが、元々「/100」とプリントされてあったので、101から110までは手書きで100+10と書かれています。それにより1から9までの初期ナンバーと共にプレミア度が上がっているようです。そもそものリリースの経緯は、レコーディングに失敗し、ミックスが気に入らないメンバーがリリースの拒否と再レコーディングを要請、お蔵入りになってしまった音源をファンへの還元として少数プレスし、“Bringing
It Down”の通販希望者に先着順に送るといったものでした。全部を送った訳ではなく実際には60枚程度しか送らず、残りの10枚がジョン・ポーセルの元に、20枚ほどをレーベルに残し、後は関係者に配った模様です。私は90年にNYのVENUS
RECORDSに勤務していたサム(後にEVACUATE RECORDSを立ち上げ、“Look At The Children Now”というCITIZEN'S
ARREST、SFA、RORSCHACH、MOONDOG〈後のQUICKSAND〉等を収録した素晴らしい裏NYHC的オムニバスなどをリリースしています)から譲り受けました。今も昔もレコードが届いた時にこの時ほど興奮したことは有りません。ナンバーは89、偶然にも私がNYに住んでいた年と同じ、私がNYHCから抜けられない一番の理由かもしれません。尚、オリジナル盤は現在800〜1000ドルします。92年頃に海賊盤で、タイトルを“Revelation
Can Suck It!”なるタイトルで10インチ化されているので、どうしても欲しい場合はそちらをオススメします。
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