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他ページと同様、こまめにチェックをお願いいたします♪ 9/5 up

イチオシ!

最近Mitchのお気に入り♪仕事中のヘビロテです!5/23 UP


実は筆者とプロレスとの関わりは、パンクやロックとの関わりよりも古い。9才、小学3年生の時に偶然見たワールド・プロレスリング、リーゼントでもみ上げを伸ばし、茶色のタイツをはいていたアントニオ猪木がプロレス初体験、それ以来33年間プロレスの虜となっている訳だ。猪木信者としての時間が余りにも長く、全日本プロレスの面白さに気付いたのは実はそれ程昔ではない。そう、天龍源一郎と阿修羅原以降のことだ。思えば初めて三沢ヴァージョンの2代目タイガーマスクが全日本に登場した時、佐山ヴァージョンの初代と比べ、キレの乏しい動きに愕然としたものだった。今になって考えれば日本プロレス界の生んだ不世出の大天才・佐山サトルと比較する方が間違っていた訳で、タイガーマスクという呪縛から逃れ、ジャンボ鶴田さん、スタン・ハンセンさんと激闘を繰り広げた超世代軍時代、川田利明、小橋健太、田上明との空前絶後の消耗プロレスを繰り広げた四天王プロレス時代の三沢さんのプロレスは日本のプロレスが世界基準の芸術である事を確かに証明していたと思う。ノアという理想の場所を作り、戦いの場を移してからの三沢さんは、
ある人からガンジガラメに縛られ、社長でありながら全く自分のカラーを出せなかった全日本プロレスと、比較出来ないほど自由に戦いの場を広げ、内で外で次々と夢の戦いを繰り広げ、若手やジュニアの選手に次々とビッグ・チャンスを与えるなど、本当に充実したプロレス生活を送っていたと思う。しかし看板レスラーであり、社長(経営者)、そして2枚看板の小橋健太の長期欠場という状態から自身がいくら辛くとも苦しくともずっと休まず最前線で戦ってきた結果が今回最悪の形で現れたのだと思う。
どんなに鍛え上げ、キャリアを積んだ受身に定評の有る選手にさえ、このような事故は起こってしまう。正直最近のプロレスラーもどきや自称プロレスラーの多さ、そして安易に素人をリングに上げてしまうハッスルなるものに違和感を感じていた折であっただけに、一層不安が大きくなってしまった。これまで何の事故も起きていなかったのは単に運が良かっただけなのだと。今現在新日本プロレス、全日本プロレス、そしてNOAHの3団体がプロレスラー・ライセンスを発行すべく動いている。この様な事故が今後起きないようにする為にも是非実現し、満足に受身も取れない様な素人をリングに上げるような事が罷り通ら無い事を切に願うばかりだ。プロレスは選ばれた特別な人達がやるものだから。それだけ危険を伴うスポーツ・エンターテイメントなのだと今回の三沢さんの事故が教えてくれたのだと思えてならない。そうでなければ三沢光晴という志半ばのスーパースターが突然この世から居なくなって良い筈は無いし、この教訓が生かされなければ安心して三沢さんが休む事も出来ないではないか。今はただ三沢さんが安らかに眠れる事を祈ってやまない。天国には三沢さんの愛した馬場さん、鶴田さん、大熊さん、轡田さん、園田さん、冬木さん、そして橋本真也が待っている。天国でドリーム・マッチが行われていれば良いな。そうきっと三沢さんと橋本はエロ話に花を咲かせていることだろう。

BATTLE OF NINJAMANZ (オフィシャルHP)

MAD3 (オフィシャルHP)

ある意味日本はロック先進国である。 勿論異を唱える方も多いだろう。筆者も音楽的成熟度ではまだまだ発展途上だろうとは常々感じている。 しかし敏感に海外での流行を取り入れ、薄め、日本人好みの似て非なる歌謡ロックを創り上げる技術において、日本は他の追随を許さない。 ただそんな日本にも世界をリードする、あるいは日本先行で世界に飛び火して行くジャンルのバンドも数多く存在する。 MAD3はそんなバンドの代表格だ。 ガレージ・パンクという言葉があるが、日本代表である5,6,7,8'S、GUITAR WOLF、そしてMAD3無くして今の隆盛、海外での盛り上がりも今ほどではなかったろう。そして今MAD3は再びインディーの世界で、メンバーとスタッフだけで新たな戦いを繰り広げている。 資金的に限られた中作られたこの新作は、彼らの原点であるインスト(ヴォーカル一切無し!)をこれでもかと突き詰めた傑作である。 私は自他共に認めるヴォーカル至上主義者で、まず最初に耳がいくのは絶対的に“声”である。 しかしインストである今作からは“声”が明らかに届くのだ。ギター、ベース、ドラムが一体となった、“叫び”が! Mitch SxE 

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